ちょっとクレーム


あまり人の悪口とか、言いたくありませんが、
ちょっとひどいと思ったので、メモをば。

この間、姫路に行ったときに、

若の台所なるお店に入りました。

何も知らずに予約を入れたのですが、
どうやら元・関取の若乃花さんがプロデュースしているらしい。

20170219-若の台所01

メニューには、こんな感じで写真載ってました。


で、出てきた串焼き盛り合わせがコレ。

20170219-若の台所02

ちょっと分かりにくいかもだけど、

20170219-若の台所03

鳥皮とか、こんな感じ・・・。

一緒に行った人は、

「それ、食べかけでしょ?!」

と冷やかしてきましたが、あながち違うとも言い切れない残念な姿。

ちゃんと撮ればよかったと思いますが、
鳥皮の横にあるつくねなんて、

お団子?

と間違ってしまうほど、短かったりします。


20170219-若の台所04

続いて、出てきたのは、茸の炒め物

さっき、僕を冷やかしていた同席者は、一瞬固まりました。

理由を聞いてみたら、

20170219-若の台所05

この「茸の炙り~バター醤油~」を頼んだとのこと。



いやいやいや~~~


さすがにそれはない、と言ったのですが、
本人は、間違いなくそれを頼んで、これが出てきた、というのです。

ここまで全然違うと、さすがにお店の人が間違えたのではないかと思って、
お店の人を呼んで、聞いてみました。

私:(料理を指さして)これが出てきちゃったんですけど、(メニューを指さして)これを頼んだんです。

お店の人:・・・あ、はい、それがそれです。

私:(めちゃめちゃビックリして)え?!いや、違いますよね?明らかに。

お店の人:いえ、これも椎茸なので、間違いないです。

私:え?!いや、(料理を指さして)これほとんどもやしですけど、メニューはほとんどもやしなんてないです。

お店の人:いや、見えにくいかもしれませんが、後ろのほうにもやしあります。



いや~~~、びっくりしました。;

たまーに、メニューの写真と違うものが出てくることはありますが、
こんなにはっきり違っていて、しかもそれで間違いないと強弁されるとは、
なかなかに新しい体験でした。

この後出てきたキムチは、おそらく賞味期限切れ。
酸っぱくて大変な代物だったり、もうさんざんでした。


別に若乃花さんが嫌いなわけではなかったですが、
今回の件で、残念ながら、若乃花さんってイカン人だと思うようになりました。


真面目に商売している人が、
報われる社会になるといいですね。

北へ、南へ。


日本は、南北に長い国で、

「北は北海道から、南は沖縄まで」

などと、言ったりもしますが、、

先週は北海道、今週は沖縄・・・と、
自分の人生でも初めての、日本縦断スケジュールを経験しました。


これは先週。

201701-南北01

日本海側は大荒れで、大変だったみたいですが、
北海道方面は、そんなにひどくなく、

201701-南北02

外を歩けたりできて、よかったです。


201701-南北03

サッポロビール博物館で、飲み比べ。

やはり、北海道に来ると、
どうしても飲み食いが止まらなくなりますね。



そして、翌週。

201701-南北04

暖かいというより、むしろ熱いくらい。

コートだけじゃなくて、
手袋もマフラーもしてたのに、

ふと街を見たら、半袖の人がいるし、
実際、それくらいで気持ちいいくらいの過ごしやすさにはビックリでした。

201701-南北05

海も、とてもキレイでした。


201701-南北06

で、前回、沖縄でやり残したこと。

二千円札もGET、してきました。



さて、来週はどこになるかな。

新しい家族


先日、ル・シエルがいなくなって、
いろんな意味でコレはいかんと思い、

新しい家族が増えることになりました。

20161225ラメール2

名前は、ラ・メール


20161225ラメール3

ル・シエルが「空」という意味だったのに対し、
ラ・メールは、「海」という意味だとのこと。


20161225ラメール4

その名前の壮大さとは裏腹で、
とってもとってもちっちゃいワンコです。


20161225ラメール5

まだまだ怖いもの知らずというか、
何にでも興味を持って、何でもおもちゃにしてしまいます。


20161225ラメール1

(あまり大きくなり過ぎない程度に)大きくなれよっ!


伊勢参りと文化村


伊勢、行って参りました。

今回は、初めてレンタカーしたので、
今まで行けなかった猿田彦神社にも行けました♪


201611伊勢01

もちろん、
伊勢神宮の内宮にも。

201611伊勢02

朝一、
雨上がりの神宮には、


201611伊勢03

清々しく、厳粛な空気が流れていました。


201611伊勢04

続いて立ち寄ったのが、二見浦駅
この駅舎のデザインは、


201611伊勢05

この夫婦岩なんでしょうね。


そして、それから向かうのはこちら・・・。
遠くに見える安土城

201611伊勢06

前から、
一度行ってみたいと思っていた

伊勢安土桃山文化村!


201611伊勢07

入口は、戦国時代を思わせる砦。


201611伊勢08

槍を突いている兵士とか・・・。
自ずとテンションが上がります。


201611伊勢09

入園すると、すぐ出迎えてくれるのは、
騎馬を走らせる武士。


201611伊勢10

街並みとか、雰囲気があって良かったです。
この日は平日だったせいか、とにかく人がいない・・・。

けれども、この人の少なさが、また良かったりもしました。


201611伊勢11

そして、安土城!!!
いやぁ、とにかく立派。

ネットでみると、
品がないだの、何だの言う人がいますが、
「華やかさ」という意味では、これはこれでいいのではないかと。


201611伊勢12

城内には、
織田信長の一生をテーマに展示物があり、
これもまたとてもよくできていました。


201611伊勢14

テーマパークっぽい趣向で、楽しめます。


201611伊勢13

最上階は、
本物の金箔で作られているらしい・・・。


201611伊勢15

ちょっと一つ分からなかったのが、こちら。



安土桃山×といったら、豊臣秀吉?かと思ったら、

菅原道真でした。
なんでだろう・・・。


201611伊勢16

人は少なかったけど、それがむしろ良かったし、
何より、園内でお仕事をされている役者さんたちが、
とても印象的で楽しかったです。

また是非、行ってみたいところでした。




我が家の天使

ついこの間まで、
元気にしていたうちの家族が急逝。

若かったから、
病の進行も早かったということか。

ルシエル03

ルシエル02

ルシエル04

ルシエル05

ルシエル01

ルシエル、
本当に天使になっちゃった。


プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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