多分初めての福井

もう一か月近くも前の話ですが、
この間、福井に行ってきました。

福井は、多分、初めてです。

土地勘というのは、
意外と大事なもので、


20160411-福井01

福井と敦賀が、どう違うのかもよく分からず、
軽い気持ちで敦賀で下車。


20160411-福井02

いきなり恐竜のお出迎え。

話には聞いていましたが、
福井、結構やるなぁ・・・という第一印象。


20160411-福井03

敦賀で気になったのは、この人。
ツヌガアラシトさんです。

日本書紀に出てくる人で、
見る限り出雲系・・・?

詳しいことは分かりませんが、
アメノヒボコなんかと並んで、
ちょっと気になる人なのでした。


20160411-福井04

ちょっと寄り道した縄文博物館。


20160411-福井05

そして、
福井といえば、気比神宮


20160411-福井06

ご祭神のイザワケノミコトというのは、ちょっと謎。
元々、土着の神様だったのかな・・・。

ツヌガアラシトとの繋がりなんかが見えるかなぁとも
思ったのですが、

今回は、とくにそういうものも感じませんでした。


20160411-福井07

続いて行ってきたのは、金ヶ崎


20160411-福井08

戦国ファンには有名なところですね。
若き日の秀吉は、こんなところで頑張っていたのだなぁ、
などと思いつつ、山を下ってみると、

20160411-福井09

赤レンガ倉庫発見。


20160411-福井10

倉庫内では、
鉄道のジオラマが展されていました。


20160411-福井11

一部、
敦賀の街並みを再現していて、
なかなかに楽しかったです。


20160411-福井12

赤レンガ倉庫の目の前にあったのが、
この休憩所。


20160411-福井13

建物内は、
杉原千畝によって助けられたユダヤ人が、
ここにやってきたという内容の展示。

ウラジオストクから、ここ敦賀にたどり着いたようです。

ロシアからの玄関口は、
北海道だと思い込んでいましたが、

ウラジオストクの真南に位置する敦賀は、
当時、ロシアからの玄関口になったのですね。

ちょっとしたお勉強でした。


20160411-福井14

敦賀を後にして、福井についたら、


20160411-福井15

駅は、恐竜一色
割と本格的な展示がされていて、
あらためて、恐竜の街なのだと思いました。


20160411-福井16

トリックアートも実物大(笑)。

今回は時間がなかったですが、

せっかく福井に行くのなら、
次は、恐竜博物館にも行ってみたいですね。

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プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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