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消えたロマンチズム

今日、「NEWTON」をちょろっと覗きました。
今月号は、「光」について。


よく言われるのが、浦島効果。
光速に近づけば近づくほど、時間の流れが遅くなるというアレですね。

その中で、こんなことが書いてありました。



例えば、光速に近い速度で、とても遠い星まで行ったとする。

仮に、それが地球上の時間で4年かかったとしても、
光速に近い速度で移動していた宇宙船では、1年しかかかっていないかもしれない。


要は、光速で移動しているときは、
遠くに早く到達するというだけでなく、
時間そのものがゆっくり流れるから早く到達する、ということでもあるというのです。


ふむふむ、なるほど・・・。
うん?待てよ?


よく昔、何百光年も離れた星の光を眺めては、

「何百年も昔の光なのだなぁ、長い旅をしてきたのだ」

などと、ロマンを感じていましたが、


それはこっち側の時間の流れの話であって、
ヤツ(光)からしてみたら、一瞬かもしれないってこと?

それはすごい・・・
光、ただモノじゃないとは思っていましたが、さすがにやりますなぁ。


てか、あまりこういうこと考えていると、

光速で動いている側からみたら、
止まっている我々の方が、光速で動いているのでは?


とか、余計なことを考え始めてしまうので、

今日のところはコレまでっ!


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プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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