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新しい時代と「店じまい」

今日で2011年も終わり。
明日から、新しい年になります。

これから30年足らずで、
まったく新しい時代になっていくと思いますが、

この年末年始は、
後から振り返ってみたとき、
ひとつの大きな節目になっていることでしょう。



槇原敬之さんの店じまいという曲で、ちょっと思い出しました。


最近、世界的大不況等と言われたりしますが、

今の世界の繁栄は、
多くの人々の苦しみと、
失われていく命の上に成り立っているところがあります。


そういう意味で、
この曲で言う「銃を作る人」は、
けっして武器メーカーを指しているのではなく、

普通の人々に対しても
言えることかもしれません。

つまり、
そうした世界の仕組みを知らぬまま、
ただそれに加担しているだけの

無知

は、同じく武器になるのです。


そう考えると、
世界的大不況は、「店じまい」のようなものです。


金儲けのために、金持ちに媚びる仕事。
そういう富裕層や国に合わせて、へつらう仕事。



そういう仕事は、徐々になくなっていくでしょう。
今の産業構造や経済概念は大きく変化していくはずです。


店じまい・・・

これからたくさん起きると思います。

店じまいは、させられると大変なので、
自ら店をたたんでしまう方が、気持ちいいかもしれません。


そして、
次の時代のための

新しい店開き

を、皆がしていけるといいですねぇ。

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1. 無題

はぃっ!!!

2. Re:無題

>nacoさん
あいっ!
プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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