高度なエリート育成システム

アメーバニュースを見ました。


リーダー不在とはよく言いますが、

その答えを欧米的発想に学べるかは大いに疑問です。


サンデル教授のような授業は例外? 米国のエリート大学の本当の姿
 東日本大震災をきっかけに、私たち日本人が目の当たりにしたことが二つありました。一つ目は、失意のどん..........≪続きを読む≫

[アメーバニュース]

以下、抜粋ね。

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米国や英国のリーダーのクオリティが高いわけは、

「エリート育成システム」にあると紹介しています。

日本には、エリートを選抜し、教育し、競争の中で

鍛え抜くシステムがなく、リーダーの出現を

天に任せているから継続的に良質なリーダーを

生むことができないのだと。
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ちょっと待ったパー



人が人を選抜し、

それをエリートとして育てるなんて、

人間の傲慢とも言えます。



いかにも一神教的な発想とすら思います。



むしろ日本的に・・・


例えば、この記事の表現をそのまま借りるなら、

「天に任せる」ことの方が、より高度っしょ。



「天に任せる」を無策と解することなかれビックリマーク



宇宙の摂理、天の何たるかを知れば、

そのことにとても大きな意味があることに気付くでしょう。


それを知らずして、

「天に任せる」という言葉を無策の如く使うのは危険です。





平たく言えば、

日本のリーダーの質が低い理由は、



国民全員にリーダーたる

責任感資質を育てんがためメラメラ





リーダーになんか頼ってられないビックリマーク


自分自身が何とかしなきゃビックリマーク



という、

全国民リーダー化現象を起こすわけですDASH!



神様やリーダーに頼り切るのではなく、

自分たち自身が率先して、何とかしようとする。



そんなかたちが、

欧米型のリーダー社会に劣っているはずがありません。




ちょっと見ててみぃ。

きっと日本はそうなりますぜぃにひひ



これはかなり高度っすよ音譜

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プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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