R1ヨーグルト培養


今シーズンは、
インフルエンザの流行が遅れているなど、
まだまだ気を抜けないようですが、

インフルエンザの予防にも効くといわれるのが
R1ヨーグルト

毎日、食べていたのですが、なかなかにお金がかかるし、
みんなで食べる、というのも難しい。

ということで、最近ハマッているのが、
R1ヨーグルト作り

市販のR1ヨーグルトから、
大量のR1ヨーグルトを作り出す、というものです。

作り方は、いろいろなところにも情報が出ていますが、
一応、ここでも自分のやり方を掲載してみようと思います。

まず、揃えるのはコレ。

20160221-ヨーグルト01

1.ヨーグルティア(タニカ製)
2.牛乳1リットル(成分無調整)
3.R1ヨーグルト半分(ドリンクタイプ)
4.砂糖

では、始めていきます。

まず、よく手を洗っておきましょう。
雑菌の混入は、とにかく防ぐことが肝要です。


準備ができたら、牛乳を丸ごと電子レンジで温めます。

20160221-ヨーグルト02

ワット数によっても違うでしょうが、
私の場合は500Wのレンジで、3分50秒


20160221-ヨーグルト03

牛乳を温めている間に、
ヨーグルティアの内容器の消毒準備を始めます。

よく洗った内容器に微量の水を入れておきます。

熱したときに完全に蒸発てなくならない程度の水、という感じです。


牛乳を温め終わったら、
水を入れた内容器を、
スプーンごと電子レンジに入れます。

20160221-ヨーグルト04

スプーンの柄は出たままになりますが、これでOKです。
この状態で、1分50秒電子レンジで温めます。


20160221-ヨーグルト05

温め終わった内容器は、湯気だらけ。
この水(お湯)を捨てます

この状態で殺菌が終わっているので、
拭いたりしないように注意です。



20160221-ヨーグルト06

次に砂糖を入れます。

料理の苦手な私は、分量とか適当です。
大体、写真の量くらい(ということでお許しを)。

甘味のため、というよりは、
菌を培養するための養分のつもりで入れています。
※それが正しいかどうかも知りません・・・。



20160221-ヨーグルト07

砂糖を入れ終えた内容器に、
R1ヨーグルト(ドリンクタイプ)を半分注ぎます。

固形型よりも、
よく混ざるので、ドリンク型の方がいいみいたいです。



20160221-ヨーグルト08

続いて、温めた牛乳を200ミリリットルほど足して、
よく混ぜ合わせます。



20160221-ヨーグルト09

砂糖が全部溶けたであろうところで、
さらに牛乳を300ミリリットル足して、
十分に混ぜ合わせます。



20160221-ヨーグルト10

十分に混ぜ合わせたら、
最後に残りの牛乳を全て注いで、
再びそれらをよく混ぜます。


20160221-ヨーグルト11

混ぜ終えたら、
内容器に取っ手になっている蓋をかぶせて、
ヨーグルティアにセットします。


20160221-ヨーグルト12

ヨーグルティアに蓋をし、
ヨーグルティアの設定をします。


20160221-ヨーグルト13

温度は43度


20160221-ヨーグルト14

時間は11時間


20160221-ヨーグルト15


すると、11時間後には、
少し緩めのヨーグルトができあがります。

これを冷蔵庫に冷やしておけば、
しばらくR1ヨーグルトは食べ放題です。

インド出張


先日、インドに行ってきました。

20160220-インド01

飛行機はAI(Air India)ということで、


20160220-インド02

ビールもこんな感じでした。

で、飛行機の長旅になると、
ついつい楽しみにしてしまうのが、
機内映画だったりするのですが、

いやー、参りました。


20160220-インド03

謎のアニメ・・・

一応、日本の映画もあったのですが、
それもよく分からない作品でした。



20160220-インド04

仕方なく、
うつろうつろしながら、
こんな画面を眺めたりしてました。


で、デリー到着。

20160220-インド05

目的地はムンバイなので、
ここでは乗り継ぎだけ。

さっさと手続きを済ませて、次の便に乗りました。

ところで、このデリーの空港では、
自動小銃を携えた兵士がウロウロ。

まぁ、ここでテロが起きても、
すぐに対応してもらえるのだろうなぁ、とは思いつつも、
やはりなかなかの緊迫感を覚えました。


20160220-インド06


で、機内食は早速のコレ
やっぱりカレーですね


20160220-インド07

ムンバイの空港について、
荷物を待っていたところで、まず驚いたのがの多さ。

話には聞いてましたが、
とにかくものすごいの多さでした。


20160220-インド08

ホテルに着いたのは、深夜。
時差を考えたら、もうすぐ朝方という時間。


20160220-インド09

生花の首飾りをいただく歓迎を受け、
それをしばし眺めつつ、

20160220-インド10

バタンキューでした。




20160220-インド11

翌日、換金したお札をみてビックリ。
ぜーんぶカンジーさんやんかっ!!!

カンジーさん、やっぱり偉大なんですねぇ。


で、出発。

20160220-インド12

ムンバイでの宿泊は、タージマハル・ホテル
数年前、テロがあったところと聞いてましたが、
ここもその現場だったのだなぁ・・・などと、眺めてみる。


20160220-インド13

バスで移動中、
ちょくちょく外を眺めながら、
パシャリパシャリ写真を撮ってみました。


20160220-インド14

外国行くと、ついつい気になるのがタクシー



20160220-インド15

タイで、トゥクトゥクとか乗ったことあるけど、
あんな感じのもあるのだね?


20160220-インド16

一通り、昼間の日程を終えて、ホテルに戻り、
夜のスケジュールまでの50分程度の間、

自力でどこかに出かけようと思ったのですが、


20160220-インド17

あまりにも外が分からな過ぎて、
外からホテルだけ撮って、戻ってきてしまいました。


ヘタレ・・・です


20160220-インド18

翌日は、
まだ夜も明けない間にホテルを出て、チェンナイに出発。



20160220-インド19

チェンナイは、またムンバイとは全然違いました。
高いビルはほとんどなし。

ほぼ平野が広がっていて、
まだまだ、これからの都市という感じ。

車で移動している間、
ずーっと外を眺めていましたが、
一向に飽きることがありませんでした。


チェンナイでの日程を終えて、
バンガロールに移動して、一泊。


20160220-インド20

翌日、帰国便に乗るため、
再びデリーの空港まで戻ってきました。


20160220-インド21

デリーで出国審査を終えると、
そこはまた、近代的なお店の数々。

インド、ほんとにすごい国だ。

このギャップというか、
伸びしろが多いというか、
とにかく、そういうエネルギーを感じました。


20160220-インド22

インドでの締めは、
インドビール、Kingfisherの強いやつ。
度数8%のビールで、乾杯

次、またインドに来ることはあるかな・・・?!

プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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