「2048」攻略

最近、スマホで「2048」なるゲームをやってました。
ルールは簡単。

同じ数字の隣同士のパネルを合わせて、
合計させていき、

最終的に「2048」のパネルを作る、というもの。

ついさっき、攻略したものをキャプチャーしてみたので、
そのコツをば、ここに記録しておきます。

20140517-2048-01

まずは、最初の画面はこんな感じですが、
ここではとにかく、

①に大きな数字を寄せていく。
その次が②その次が③って感じに大きくしていきます。

基本的な流れとしては、

上3つの段で、「③」の数字を作って、
それを②と合体させ、それを①と合体させる
といったことになります。

③の左側は、後述しますが、
上の段で作った数字と③を合体させる時の
位置合わせのために使うというのが基本になるので、
あまり数字の大きさ自体は、考えなくても大丈夫です。


20140517-2048-02

とりあえず、こんな感じです。
基本的に、右下に数字を集めていくので、

「右」「下」とスワイプさせていけばいいのですが、

どうしても、右にも下にもできないときは、

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一旦、左にスワイプして、

20140517-2048-04

右にスワイプして、元に戻します。
※ただし、上図の場合は、一旦左上の「2」二つを消して、
  右側に「2」が出るのを待つという戦法がいいですね。

スワイプしていく時のコツは、とにかく「2」をなくすこと。

このゲームは、パネルの数を大きくして、クリアにつなげていくゲームなので、
「2」のように小さい数字は、とにかく早めに「4」にするようにするのです。

20140517-2048-05

こんな感じで、
右下に大きな数を集めて、まとめていければOKです。
(あ、もちろん「右下」である必要はないです)

20140517-2048-06

やっていくとコツがつかめてくると思いますが、
こうして、隣同士合わせたときに③の数字があるときは、
それをまとめて③を大きくします。

この場合は、「8」「8」をまとめて、「16」に合わせるってことですね。

この時、「16」の左側で、
何もしていないようにみえる「2」が、きちんと上でできた「16」を
③の場所に誘導してくれていて、実は結構、いい仕事をしているのです。

一番左下のパネルは、そういう意味で結構重要です。



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そんな感じで、、
とにかく最下段を大きくしていきます。



20140517-2048-08

やっているうちに、
小さい数字からも、下へつなげていくルートが見えてきます。

「16」「16」「32」
「32」「32」「64」
「64」「64」「128」
「128」「128」「256」

って感じですね。


20140517-2048-09

さっきも言いましたが、
ここで、左にスワイプしないといけない時、


20140517-2048-10

左下のパネルは、その存在自体が重要です。
したがって、左下のパネルについては、数字の中身を気にせず、
③の場所に数を集めるための位置調整の役割として考えていればOKでしょう。

この左下のパネルのおかげで、く「64」をまとめることができるのです。

20140517-2048-11

で、「256」は、
ちゃちゃちゃーっと作れちゃいました。

20140517-2048-13

さて、やっていくとこんな感じになりました。
こうなると、「1024」までの道筋は整ったことになります。

分かるでしょうか?

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そうそう、こんな感じですね。

「8」→「16」→「32」→「64」→「128」
 →「256」→「512」→「1024」という具合です。

20140517-2048-15

ところで、ここで問題発生!

「右」にも、「下」にもスワイプできないのです。

ただし、
そうかと言って、「左」にスワイプしたら、
「1024」がある①の場所が危険に晒されます。

確率の問題ではありますが、
①の場所に、「2」とか「4」が入るのだけは、避けなければなりません。

ということで、ここでは「上」にスワイプします。

20140517-2048-16

そしたら、案の定やられました。
「256」があった②の場所に、「4」が入ってきてしまいました。


②の場所は、①の場所の次に大きな数字が入らないといけないところです。

ただ、ここでは、上の「2」二つが気になるので、一旦、「右」にスワイプします。

20140517-2048-17

そしたら、今度は③の場所に「2」が入ってきました。

こうなったら、とにかく

③の「2」を「4」にして、
②の「4」を「8」にして・・・

という具合に、ひたすら②の場所のパネルを大きくすることに専念します。

20140517-2048-18

その結果がこんな感じ。

②の場所を大きくすることに専念してたので、
③の場所のパネルが「2」という状況ではありますが、

これで一旦、危機を回避できました。

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そうそう。
「8」→「16」→「32」→「64」→「128」→「256」の道筋が見えます。

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こうすれば、とりあえず②の場所のパネルが、「256」になるわけです。

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それで、元々②の場所にあった「256」を隣に持ってくれば、
②の場所にめでたく「512」が完成します。


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次に目指すは、③の場所のパネルを大きくすることです。

今は、「2」が入ってしまっていますが、
とにかく次は、ここを大きく育てるのです。



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こんな感じで・・・


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こんな感じで・・・


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こんな感じです。


20140517-2048-26

「64」できたっ!くっつけたいなぁ。

と思ったら、
その左隣にある「8」を左にやりたいので、
その左隣りにある「4」を「8」にすることに集中して、

矢印のように「64」同士を隣に持っていきます。



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で、ここまできたら、
あとは③の場所の上に、「256」を持ってくればクリアです。


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なとなーく、役者がそろってきました。


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で、ここで「256」までの道筋が見えたっ!
「32」同士をくつけて、「64」を作って・・・、


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「64」同士をくっつけて、「128」を作って・・・、


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「128」同士をくっつけて、念願の「256」完成です。

「256」ができたら、
あとは③の場所の上に、それを持ってくることだけを考えます。

「256」の左隣が、「32」だから、
「32」の左隣の「16」を「32」にしなければいけなくて、

そうすると、その「16」の上で、「16」を作ればいいのだ。

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だったら、これでイケるんじゃね?


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そしたら、こうして・・・


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んでもって、こうして・・・


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さらに、こうして・・・


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最後に、こうして・・・


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できたっ!!!

てことで、クリアです。

何やら、アプリによっては、
この後、「4096」とかもできるものもあるみたいですが、

それは知りません・・・てか、関知しません。

もうこれで満足です、勝ち逃げです。
ひとまず、楽しみました


プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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