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インパクトあるアニメ

「惡の華」がすごいです。
今期、これほどインパクトあるアニメはありません。


作画が酷いという評判もありますが、

アニメのおどろおどろしい感じは、
この作画のおかげとも言えるような気がして、
僕は割と好きだったりします。



実写から作りこんでいるようで、
通常、アニメでは描かれないような
細かい目や指の動きまで描写されています。

酷評されるのも分かります。

けれども、
今まで見たことのないこの感じ。
アリじゃないですかね。


ED曲もすごいです。



今期、注目していきます。


あ、もちろんニャル子も応援していきますっ。



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昭和の匂い

この間、息子に買い与えた
ガンプラのザクが壊れたということで、

今日、あらためてザクやらシャアザクやらを買ってきました。



でも、息子はガンダムの本編を見たことがない。




今度はグフがいい。

いや、やっぱりドムかな?


などと、
こっちはいろいろと語りたくなるのだけれど、

その話が通じないのは、ちと寂しい。


ということで、

ガンダムなるものをいろいろ説明するために、
ネットで動画をあさっていたら、こんなのがありました。




かっこいい・・・


息子にも、
それなりにガンダムのかっこよさは伝わった気がするのだけれど、

一言、

昭和の匂いがするね


だとさ




言ってくれちゃうけど、たしかにそうだ。


でもま、
ガンダムに関心を持ってくれることが、
ちと嬉しかったりするのです


ブログ移行完了

アメブロからの引っ越し終わりました。
うん、とってもいい感じです。


絵文字とか、字体の変更とかが、
アメブロほどサクサクできる感じでないので、
やわらーく文章を書くとかは、
ちょっと難しいかもですが、

何よりも、
この広告がない感じ、最高です



とりあえず、
今後の日記は、こっちで書くことにします。

アメブロのお引越し

アメブロで、
旧テンプレートが使えなくなるとのことで、
新しいテンプレートにしてみただのけれど・・・


( ゚д゚) ㇵ...?


と思ってしまいました。

ブログのタイトルの上に
でっかいバナー広告・・・


無料で使わせていただいているわけだけど、
これはないわぁ・・・。


これじゃ、
広告のために書いているみたいな気分になる


しかも「両わき脱毛」とか、

そんな広告が、
ブログタイトルの上とか、萎えすぎます。

何かに大きく負けた気がするのです

てことで、
ちとお引っ越し準備を始めました。


さてさて、うまくいくかなぁ


宮崎での神武尽くし

常々、九州に行きたいなぁとは思っていました。
初代天皇の神武天皇は、宮崎から奈良に行っています。

これからの国造りについて、
いろいろとご挨拶まわりをするには、
神武天皇の故郷でもある九州じゃないかと思っていたのです。

てことで、やってきました鹿児島空港。
目的地は宮崎ですが、ちょい回り道をしてみました。

出迎えてくれた西郷さん、かわいすぎます




空港からの足は、いつも通りレンタカー。

今回もマツダ・デミオ



いつもお世話になっている気がします。



とりあえず、車を走らせて向かったのは、御池
ここは神武天皇が幼少期によく遊んだ場所と言われています。



皇子港に降りてみると、高千穂をバックにいい感じです


ふと、御池の水を見てみると、何やら黒い物体が・・・。





よく見てみてびっくり。
オタマジャクシの大群でした




いやぁ、これは衝撃的でした

御池を後にして、次に向かったのが狭野神社
これは、神武天皇の幼名・狭野尊を祀ったところ。



参道の並木がとても印象的でした。

参道脇のアメンボの影が、
オタマジャクシに見えたりもしたのは御池ショックの後遺




本殿前のご神木、立派。
これをどう撮るか・・・なかなか難しかったのです。



天気もよくて、とても清々しかったです。


次に向かったのが、皇子原公園
これで、「おうじばる」と読みます。




こちらでは、「原」を「はる」と読むらしい。
そういえば、宮崎県知事が東国原と書いて、
「ひがしこくばる」だったよなぁ、などと思い出すのでした。




皇子原神社は、
神武天皇が生まれたところと言われていて、
産場石(うべし)なるものがあるのです。



それがこれ

それと参道の右にひっそりとある腰掛石

最初、なかなかみつからなかったけど、
そこは神武天皇が腰掛けたという石で、
僕もちゃかり座ってきました


続いて、訪れたのが、宮の宇都




なかなか見つけにくいところだったけど、
ナビに住所を入れたら、一発で辿りつけました

ここでは、神武天皇が幼少の頃、父親と共に過ごしたとされています。



中に入ってみたら、
だだっぴろーい感じの広場になっていました。

邸宅跡って感じでしょうか。

そのほかの特徴???

そういえば、タケノコがたくさん生えてました。



それはどうでもいいか



その後、ちらっと寄ったのが血捨ノ木
神武天皇が産まれたときの物を洗った所だそうな。





それから宮崎市内に移動して、皇宮神社へ。



上に上がったら、




こんな感じで、気持ちいい広場になっていました。
ここは、神武天皇が、妻の吾平津姫と暮らしたところとのこと。



こぢんまりとしているけれど、
よく手入れがされている神社でした。





んでもって、
夜はここで焼酎をば・・・



店内には、ホークスの選手のサインやら写真が飾られてました。
結構、有名なお店のようでした。


翌日、朝一で足を運んだのが、宮崎神宮
皇宮神社と同様、神武天皇がここにいたとされているらしいです。



かなり敷地も広くて、



立派な神社でした。



さてさて、
ここからいよいよ神武東征の道です。


神武東征とは、
初代神武天皇が、大和の地に国を建てるにあたって、
宮崎の地を出発したことを指します。


こちらは湯ノ宮神社
東征出発にあたって、ここで神武天皇がお風呂に入ったとのこと。




境内に入っていたのだけど、これがなかなか見つからず、
諦めて、外に出ようかとおもったところで、奥の方に降りて行ったら、





ありました



これがそのお風呂だそうな




まぁ、今はとても入れそうな雰囲気じゃなかったけど、
何となく「昔、入るとしたらばぁ~~~」などと一応、想像してみたよん


すぐ横には、座論梅という梅園がございまして、




とてもきれいな公園になっていました。




ここは、トイレもきれいで、結構長居もできますっ


さて、ここから一路、
神武天皇が出発したとされる美々津港へ。



これがそこ。




神武天皇が出発したところということで、
日本海軍発祥の地にもなっておりました。



美々津にあるのが、立磐神社
ここで神武天皇が出発前の祈願をしたとか。



ここにもありました、腰掛石

こちらの腰掛石は、皇子原公園のもののように、

実際に腰かけたりはできない感じだったので、
とりあえず、お写真だけで我慢です。



こちらが立磐神社の本殿。


その前にある木の下をのぞいたら、
こんなかわいい鳥居があったので、ついついパシャリ



小人でも住んでいるかのような、かわいい鳥居でした。



そして、ちょと寄り道。




何があるんだろう・・・とのぞいてみたら、




ここは、栄えた港町だったそうで、
廻船問屋がそのまま残っている建物でした。



これがなかなか面白くて、結構長居をしてしまいました



お風呂も、リアルにそのまんま。




神武東征の歴史ストーリーからは、
ちょっと逸れましたが、

とてもいい気分転換になりました

ここで説明をしてくれる地元の方も、とても親切でよかったです。



気分転換も終わって、
立磐神社と並んで、神武天皇が出航祈願をしたという
愛宕神社を探したのですが、これがなかなかみつからず・・・



「ほーほけきょ}って
うぐいすの鳴き声がとても立派すぎて、思わず、


林のなかにスピーカーが仕込まれているのでは?

と、ついついスピーカー探しをしてしまうのでした

もちろん、スピーカーはありませんっ



で、再び愛宕神社を探してみたら、こんなん出ました。


なんか、建て直している途中なのかしらん?
多分、昔はこんな感じではなかったのだろうけど、
ひとまずお参りだけはしてまいりました。


で、その後、立ち寄った細島

ここは、神武天皇が美々津から出港したものの、
悪天候から、一旦、戻ったところ。



細島は美々津からも近いので、
あらためて、ここから出発したとも言えますね、


細島の神社。
ここの階段は、なかなか素敵な長さなので、
「ちーよーこーれーいと」とかやるには、最適です


さらに、大御神社





海沿いの気持ちいいところにあって、



5千年くらい前から、竜伝説なるものがあるらしい・・・


これは竜の玉だそうな。




さらに歩いてみると、鵜戸神社という神社があります。

そしたら、警官が・・・

岩場に警察官って、何やらサスペンスの臭いがプンプンするでしょ?

殺人事件か?!などと、軽く思ってみたりもしましたが、
どうやら賽銭泥棒が出たらしいです。




その事情聴取のせいで、、
たまたまそこにいた宮司さんにお話を聞けました。



この神社、中から写真を撮るとこんな風にみえるんです。
竜ですよ、竜



どうやら五千年くらい前に、
この洞窟が掘られた時からあるらしいのですが、
ここから写真を撮ったら、こうなるということが分かったのは、
つい2年ほど前のことらしいです。

たまたま、歴史研究をしている学者さんがここを訪れて、
これをみつけて、

「ここには竜信仰があるでしょう?」と聞かれ、

神社側が、「はい、竜の玉もあります」と答えたら、

「やっぱり。ここから見えるのは、その竜ですよ」

ということで、神社側も2年ほど前に、初めて認識したんだそうです。



ロマンですねぇ・・・五千年前のものが、つい最近よみがえったわけです。

その学者さんによると、
当時は金星のような明るい星が、
目の部分に来るように考えて作られたとのことだそうです。

なんか、この竜に五千年の年月を感じてしまったのでありました。

賽銭泥棒は絶対によくないですが、
宮司さんの貴重なお話を聞けたことには、とっても感謝。



さてさて、
神武ゆかりの地を巡る旅は、少々、南に場所を移します。

日向灘を臨む、道の駅からの写真。
豪快な海の眺めでございました。




日南市の駒宮神社
かつて神武天皇が住んでいたところ。



地元の人々に、
とっても大事にされている神社のように思いました。



奥まったスペースには、



またいくつもの社殿があって、にぎやかな感じです。




ここは、神武天皇が馬を繋ぎ止めておく



松の木があったところということでした。

とにかく、
神武天皇だらけな感じがたまりませぬ


そしてそして、
こちらが吾平津神社


神武天皇が東征する前、
妻として共にいた吾平津姫を祀った神社です。



穏やかな表情でございまする。





たまたま、この日に限ってなのか、
社殿の中が見えるようになっていました。





日差しもよくて、
迎えてくれているような気分



吾平津姫が、
神武天皇についていけなかったのには、
何かそれなりの理由があったのでしょう。

それを知ることはできませんが、
初代天皇のお妃様、吾平津姫という存在は忘れたくないものです。




次の神社は、なかなかマニアックでした。

生達神社(そだちじんじゃ)


神武天皇が吾平津姫と共に、
東征の祈願をしたとされる神社で、

案内板なんてほとんどない山道を上がっていくのでした。




こんな感じの社殿で、近くに寄ってみると・・・・





あ、ほんとだ

と思う程度に、「生達神社」って書いてありました。



以上、こんな感じの神武天皇尽くしの宮崎でした。


帰路、鹿児島空港に向かうところで立ち寄ったのが、




ドーンと、西郷さんらしい字体(?)の「西郷公園」

でっかい西郷さんが、鹿児島空港を見下ろしていました。




以上、神武天皇尽くしの宮崎だったのですが、
不思議と西郷さんに始まり、西郷さんに終わったのでした。


そして結論・・・



宮崎地鶏は美味しい




宮崎、また機会を作って、行ってみたいです

プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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