身も蓋もなし

ここ数日、
いろいろ出かける用事があって、
子どもの勉強をみれずにおります。

これ、やっといてね。

とは言うものの、これがなかなか難しい


とくに、息子の方は、
かなり口を酸っぱくして言わないとダメなタイプ


それでもやっていないと、翌日に

うん?どうしてできてないの?
言い分はちゃんと聞くから、言ってみて?


という尋問の末、

できることはやらなきゃだめだぞ。

って、叱られることになるわけです



昨日も、ちと用事があって、
勉強を見られなかったので、

アレやっておくんだぞぉ~。

と言っておきました。






んでもって、今朝、

おはよー!

って挨拶したら、


息子が開口一番、

あのね・・・。



うん、何?


って聞き返したら、


僕、大人がいないと勉強できないみたい。

だって



(うがぁ~~~、それ言われたら、何も言い返せん)


身も蓋もござらぬ



こういう場合、やる気出せって言ったって、
やる気なんてそうそう出るもんじゃないし、

彼なりに、問題を提起しているわけで、
大人としては、その提起された問題に対して、
きちんと解決策を練らねばなりません。


そっかぁ、大人がいないとできないかぁ。
そいじゃ、それでもできる方法を何か考えよー。

てことで、
ひとまず対策を考えることに。



そして現在、
まさに目の前で、息子が勉強しております。


これはひとつの解決法なのだ


で、丸つけを終えた
宿題プリントの裏側・・・

IMAG2197.jpg


宇宙人?
おめ・・・ちゃんと勉強してんだよね???



命のバトン

去年の夏、うちにカブトムシがきまして、



それが、なかなか元気な奴でして、

ちょっとからかったりすると、

なに!?やるか

って、両腕(両足?)をガッて上げて、

人間様にも突っかかるような奴で、
とても面白かったのです。


でもま、

そんな元気で面白い奴でも、
寿命には勝てないわけで、
去年の夏に、あいつは逝っちゃいました



メスも一緒にいたので、
もしかしたらと思って、土のなかを探してみたら、

そこには、たった一個の卵



そっか、あいつの忘れ形見なのだな


などとしみじみ思いつつ、
その卵を育てていく決心をしたのです。


卵は一令幼虫となり、
二令、三令と成長を続けるごとに大きくなり、
無事、サナギにまでなったのですが、


ペットボトルの底にいる、その忘れ形見は、

ある日突然動かなくなりました


突っついたら、親父と同じように、
元気に動いていたサナギだったのに


てことで、
一応、今日までと決めてました。



今日、
ペットボトルの底にいるそいつをつっついてみたけど、
やっぱり動かない。


お亡くなりになった



でもって、
さっき、息子に自然に返しに行かせたのです。


そしたら、その息子が戻るなり、


パパ、生きてた


まぢかっ


息子が持ち帰ったペットボトルの土に、
指を入れていたら、かたーいのがいたっ


なんと、無事羽化していたのです

IMAG2193.jpg


思わず、いろいろ話しかけちゃいました。


お前の親父、面白い奴だったぞぉ~。

お前の幼虫時代、
ちょくちょく出して遊んでやったんだぞぉ~。


お前、
土から出て、飢え死にしそうになったよなぁ~。



今まで、
カブトムシの目とか、あまり気にしたことはなかったけど、

なんかちゃーんと目を合わせて、
ついつい、いろいろ話しかけてしまったのでした

もちろん、指で執拗なまでのナデナデ




んでもって、
早速、息子と一緒に、新カブトムシの環境づくりをば


成虫になって、
ろくに食べ物ももらえていなかったのだから、
きっとお腹もすいていただろうしね。


そして先ほど、
去年、こいつの親父がいた虫ケースへの引越しが
無事、終わりました


いやぁ、よかったよかった。











息子も、いろいろ頑張った・・・・











・・・って

IMAG2194.jpg

くぉぉるぁぁぁ~~~


今年の夏は、
全国的に節電だって言うちょろうがぁ~




でもま、息子も息子なりに、
いろいろ仕事して、大変だったみたいなので、

今日のところは、ちょいお許しをてへぺろ



げっ歯類の歯はダテじゃない

先月、
うちに新しい家族がやってきました。

IMAG2099.jpg

名前はちぃ

名付け親は、私です


小さいから、「ちぃ」がいいと
もっともらしいことを言ってみたのですが、

なんとこれが、子どもたちによって採用


今は、普通に子どもたちが

ちぃ、ちぃ

と呼んでいます。



しかし、ここであまり、

ちぃってパパが最初に言ったんだぜ

とかアピールしちゃうと、
変更される恐れがあるので、

あまり言わないことにしています


でもって、そのちぃ

結構、臆病者で、なかなかなついてくれません。



てことで、
すこーしずつ、馴らさせているのですが、

最近になって、
ようやく手を入れても逃げなくなり、

今朝は、とても興味をもって近づいてきてくれて、

お、きたきた


などと喜んでいたら、



かぷっ

とやられました


見てた限り、攻撃するとかではなく、


ちぃとしては、
これ、なんだろ?

的なノリだったので、

私も、噛まれてもびっくりせず、
そそーっと手を引っ込めてみました。


だけど、見てみたら、
★出★血★

一斉のお気楽日記-IMAG2191.jpg

あらためて思った。

げっ歯類ってすごいのだねぃ
恐るべし



何にせよちぃちゃま

お互い流血事は避けて、仲良くやろうぜ。

プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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