宗像三女神など


先日、宗像大社関連の世界遺産登録に関するニュースがありました。

だから行ってきた、というのではないですが、
たまたま機会があったので、そのニュースに近いタイミングで行ってきました。

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宗像大社は、
宗像三女神という神様たちを祀っており、
辺津宮、中津宮、沖津宮の3つから構成されています。


201706宗像02

辺津宮は、かなり行きやすく、


201706宗像03

中津宮は、大島という島にあるため、
船で渡らなければならず、ちょっとだけ行きにくく、


201706宗像04

沖津宮がある沖ノ島は、ほぼ行くこと不可能。

基本的に上陸も許されておらず、
この日も大島の遥拝所からのお参り。

行けないことは残念ではありますが、
この容易に人を寄せ付けないところが、
逆に宗像大社(沖津宮)の魅力なのではとも思います。


201706宗像05

世界遺産なんかにしてしまったら、
無理に行きたがる人が増えたりして、

トラブルにならないか、とちょっと心配にすらなります。


201706宗像06

世界遺産・・・そんなに良いものなのかねぇ。


201706宗像07

中津宮がある大島には、
安倍宗任の墓がありました。

元々、東北にいた有力者の墓が?!

調べてみたら、島流しの結果のようですが、
ここでもそれなりの実力者だったようです。


201706宗像08

あとこのあたりは、
神功皇后の三韓征伐にまつわる神社が多くあり、


201706宗像09

しめ縄が立派で、
参道からの景色がCMでも使われたことでも
有名な宮地嶽神社にもお参り。


201706宗像10

ちょっと足を延ばして、宇佐神宮。
こちらは、神功皇后の息子である応神天皇がご祭神。


201706宗像11

香椎宮は、
仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰のストーリーがあった場所。


201706宗像12

どんなストーリーかは、ここでは書きませんが、
武内宿禰という人物の影響力が強かったのは間違いないですね。


201706宗像13

香椎宮の奥には、
武内宿禰にまつわる「不老の水」もありました。


201706宗像14

どの神社に行っても、
このあたりのストーリーは、いつも気になってしまうのでした。


鳥のから揚げメモ


うちの鳥のから揚げ
おいしいと思うのだけれど、

いつも作るたびに作り方が分からなくなるので、
ここにメモ。

この時は、ちょっと少なめに鳥のもも肉700g。

20170506-から揚げ1


にんにくしょうが
をこれらくらい用意し、スライス。

20170506-から揚げ4


さらに、ネギがこれくらい。

20170506-から揚げ2

ネギは、何となく表面積を多くするくらいに切って、


20170506-から揚げ3

醤油をかけながら、鶏肉に混ぜ込みます。


これで数時間寝かしたあと、
片栗粉が入ったビニールにさっと入れて、揚げていく。


完成の写真はないけど、これだけ。

次回、また鳥のから揚げ作る時、
自分でこの記事見ながら作ってみます。


九州北部巡り


春休み・・・ちょっと出かけてまいりました。
九州、熊本に行こうということだったのですが、
せっかく行くのなら、行けるだけ行ってみようということで、

201703北九州周遊-001

まずは熊本空港に着いたら、


201703北九州周遊-002

すぐにフェリーに乗り込んで、島原へ。


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島原外港からすぐのところにある島原城。


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島原といえば、もちろんあの「島原の乱」なわけで、
その舞台ともなった、原城に向かいました。
毎度のことですが、とても駆け足です・・・。


201703北九州周遊-005

島原の乱で、一揆をおこした人々は、
島原城の奪取に失敗をして、原城に向かったというのですが、
島原城から原城まで、意外と距離がありました。


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天草四郎の像。


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今はとてものどかなところですが、
当時、ここに結集した人々は、鬼気迫る思いだったのでしょうね。

そして、長崎市方面へ・・・


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と向かう途中で、日野江城跡へ・・・。
島原城を造った松倉氏が、最初に入城したのが、この日野江城でした。


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石段を上がってみたら・・・行き止まり!?
どうやらイノシシ侵入防止のための柵のようでした。


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もちろん、天守閣などはありませんが、
昔ながらの古城跡という感じです。


201703北九州周遊-011

長崎市では、原爆資料館に行ってきました。


201703北九州周遊-015

やはりショッキングです。

そのあと、出島に行こうと思って、
カーナビで探すのですが、なかなかたどり着けず・・・。

半ば諦めて、適当に車を停めて歩き出したら、


201703北九州周遊-012

なんと!?これが出島???

出島のイメージは海にせり出しているもので、
てっきり海岸沿いにあると思っていたのですが、

完全にビルの谷間にあってびっくり!!!


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時代が変わったら、海岸線だって変わりますよね。
うっかりしてました。


201703北九州周遊-016

そこからぐーっと北へ移動して、平戸城へ。

平戸城の主だった松浦氏は、
戦国の世が始まる前からこの地に根付き、幕末までこの地を治めてたとのこと。

その生き残り術は、すごいものだと感心しました。


201703北九州周遊-017

続いて、名護屋城。
名護屋城であって、名古屋城ではありません。

豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、
出撃拠点となったのがここだったそうで、
当時は、大阪城に次ぐ城郭の大きさを誇ったとのこと。


201703北九州周遊-019

周囲には、当時の名だたる武将たちの陣跡があり、
関が原にも負けない「オールスター」感が漂ってました。


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また、ここが面白かったのがAR。

近接している博物館でタブレットを借りて、
当時の名護屋城を感じながら散策できるのです。

こういうのは、もっとやってほしいですね。
具体的には、例えば安土城とか??いいと思います。

201703北九州周遊-020

名護屋城の博物館は、展示もなかなか楽しかったです。
朝鮮出兵時の名護屋城のこと、ほとんど知らなかったし、勉強になりました。


201703北九州周遊-021

唐津城。
名護屋城の資材を使って、築城されたそうです。


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アニメの舞台になっていたところがあったらしく、


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とりあえず、それに合わせて撮影してみました。
割とうまく撮れたと思うのですが、


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撮影用に犬まで駆り出している強者が・・・。
これは楽しそうでした♪


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そして、福岡までやってきて、元寇防塁跡を訪れてみました。


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ここで日本が守られたわけです。


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ここの海岸線は、
出島と違って、そのまま残っているのですね。


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福岡城。


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ここは二回目ですが、
前回行けなかった多聞櫓に行ってきました。
ただ、時間切れで中は見学できず・・・残念。


201703北九州周遊-030

そして太宰府方面へ向かって、水城跡。
水城で、「みずき」と読みます。

ここは戦国時代よりもずっと昔の古代の城。
今、観光スポットとして開発をしているようでした。


201703北九州周遊-031

太宰府といえば、太宰府天満宮が有名ですが、
太宰府政庁跡というのもあったんですね。


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とても広々としていて、


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京都から離れてはいるものの、
当時の朝廷の影響力の強さのようなものを感じました。


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限られた時間の中で、
いろいろと回らないといけないため、

夜明け前に訪れたのは、


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大野城跡の百間石垣。
石垣といっても、実際の石垣はほとんど見えず、
当時の面影は、地形くらいしか残っていない感じです。


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その石垣がある同じ山にあるのが、岩屋城跡。


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このすぐ下には、
岩屋城で勇猛果敢に戦って散った
高橋紹運の墓がありました。


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日の出も過ぎて、
外が明るくなってきたところで、

太宰府天満宮の参道へ。


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だーれもいない。


201703北九州周遊-040

前回来たときは、
修学旅行生なんかもたくさんいて、
ものすごい人出だったので、


201703北九州周遊-041

ゆっくり朝の神社を楽しめました。


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続いて、訪れたのが吉野ケ里遺跡。


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ここはよくできてました。


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時間がないので、1時間半くらいで回りましたが、


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じっくり3時間くらいかけて、
公園内を散策したいと思いました。


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古代、大陸や朝鮮半島と近かった北九州は、
やはり日本の玄関口であり、有力豪族が集まっていたのでしょうね。


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この墳丘墓の展示も、
そのまま保存がされていてよかったです。


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佐賀城へ到着。
お出迎えは、鍋島直正像。


201703北九州周遊-049

幕末の有力藩といえば、薩長土肥。
薩長は当たり前だし、土佐も分かるけど、肥前って何?
と思っていましたが、理解しました。


201703北九州周遊-050

肥前は、この鍋島直正公なわけですね。



そして、いよいよ最終目的地。
熊本城へ。

201703北九州周遊-051

崩れた石垣は、
きれいにサイズ別に並べられていました。


201703北九州周遊-052

メディアを通じてみていましたが、やはり痛々しい。
それと同時に、熊本城の雄大さをあらためて感じました。

201703北九州周遊-053

よし、また行くぞっ!

ちょっとクレーム


あまり人の悪口とか、言いたくありませんが、
ちょっとひどいと思ったので、メモをば。

この間、姫路に行ったときに、

若の台所なるお店に入りました。

何も知らずに予約を入れたのですが、
どうやら元・関取の若乃花さんがプロデュースしているらしい。

20170219-若の台所01

メニューには、こんな感じで写真載ってました。


で、出てきた串焼き盛り合わせがコレ。

20170219-若の台所02

ちょっと分かりにくいかもだけど、

20170219-若の台所03

鳥皮とか、こんな感じ・・・。

一緒に行った人は、

「それ、食べかけでしょ?!」

と冷やかしてきましたが、あながち違うとも言い切れない残念な姿。

ちゃんと撮ればよかったと思いますが、
鳥皮の横にあるつくねなんて、

お団子?

と間違ってしまうほど、短かったりします。


20170219-若の台所04

続いて、出てきたのは、茸の炒め物

さっき、僕を冷やかしていた同席者は、一瞬固まりました。

理由を聞いてみたら、

20170219-若の台所05

この「茸の炙り~バター醤油~」を頼んだとのこと。



いやいやいや~~~


さすがにそれはない、と言ったのですが、
本人は、間違いなくそれを頼んで、これが出てきた、というのです。

ここまで全然違うと、さすがにお店の人が間違えたのではないかと思って、
お店の人を呼んで、聞いてみました。

私:(料理を指さして)これが出てきちゃったんですけど、(メニューを指さして)これを頼んだんです。

お店の人:・・・あ、はい、それがそれです。

私:(めちゃめちゃビックリして)え?!いや、違いますよね?明らかに。

お店の人:いえ、これも椎茸なので、間違いないです。

私:え?!いや、(料理を指さして)これほとんどもやしですけど、メニューはほとんどもやしなんてないです。

お店の人:いや、見えにくいかもしれませんが、後ろのほうにもやしあります。



いや~~~、びっくりしました。;

たまーに、メニューの写真と違うものが出てくることはありますが、
こんなにはっきり違っていて、しかもそれで間違いないと強弁されるとは、
なかなかに新しい体験でした。

この後出てきたキムチは、おそらく賞味期限切れ。
酸っぱくて大変な代物だったり、もうさんざんでした。


別に若乃花さんが嫌いなわけではなかったですが、
今回の件で、残念ながら、若乃花さんってイカン人だと思うようになりました。


真面目に商売している人が、
報われる社会になるといいですね。

北へ、南へ。


日本は、南北に長い国で、

「北は北海道から、南は沖縄まで」

などと、言ったりもしますが、、

先週は北海道、今週は沖縄・・・と、
自分の人生でも初めての、日本縦断スケジュールを経験しました。


これは先週。

201701-南北01

日本海側は大荒れで、大変だったみたいですが、
北海道方面は、そんなにひどくなく、

201701-南北02

外を歩けたりできて、よかったです。


201701-南北03

サッポロビール博物館で、飲み比べ。

やはり、北海道に来ると、
どうしても飲み食いが止まらなくなりますね。



そして、翌週。

201701-南北04

暖かいというより、むしろ熱いくらい。

コートだけじゃなくて、
手袋もマフラーもしてたのに、

ふと街を見たら、半袖の人がいるし、
実際、それくらいで気持ちいいくらいの過ごしやすさにはビックリでした。

201701-南北05

海も、とてもキレイでした。


201701-南北06

で、前回、沖縄でやり残したこと。

二千円札もGET、してきました。



さて、来週はどこになるかな。
プロフィール

竹内一斉

Author:竹内一斉
鎌倉市在住、イッセイ株式会社代表取締役、二児(一女一男)の父。

新しい時代を創るには、硬軟併せ持った考え方が必要です。比較的硬い方は、別途、ブログ「常識について思うこと」に纏めているので、ここでは軟らかい方に絞って、気軽に書いていきたいと思います。

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